CareDocs 訪問介護の対応書類・料金・データの扱い(サーバー送信なし)、訪問介護計画書の書き方や身体介護・生活援助の違いについて、よくある質問と回答をまとめました。
訪問介護(サービス提供責任者)の書類作成を支援するツールです。訪問介護計画書・モニタリング報告・サービス担当者会議のテキストについて、利用者の状態や目標を選ぶだけで、様式に貼り付けられる下書き文章を作成できます。あわせて、訪問介護事業所の自己点検(チェックリスト・帳票ひな形・研修記録・年間計画)を支援するモジュールも備えています。入力内容はお使いの端末(ブラウザ)内で処理され、当社サーバーへ送信・保存されません。
訪問介護事業所のサービス提供責任者(サ責)の方を主な対象としています。訪問介護計画書やモニタリングなど、日々の書類作成にかかる時間を短くし、伝わる文章を安定した品質で用意することを目的としています。
「訪問介護計画書メーカー」「訪問介護モニタリング報告メーカー」「担当者会議テキストメーカー(訪問介護)」に対応しています。いずれも利用者の要介護度・生活状況・目標などを選択すると、下書きが生成されます。
生成される文章はあくまで「下書き」です。利用者の実際の状態や、事業所・保険者(市区町村)ごとの様式・運用に合わせて、必ず内容をご確認・修正のうえでご使用ください。担当のケアマネジャー・保険者への確認を前提としています。
無料プランでは、書類作成ツールを月に3回までご利用いただけます。回数は毎月自動でリセットされ、同じ入力から「別の言い回しで生成」する操作は回数を消費しません。有料の事業所スタンダードプランは月額4,980円(税込)で、書類作成ツールの回数無制限と自己点検サポートをご利用いただけます。1契約につき1事業所(事業所番号単位)・同一事業所内の職員の利用人数に制限はありません。お申し込みは準備が整いしだいご案内します。
書類ツール・自己点検モジュールで入力した内容は、お使いの端末(ブラウザ)内で処理され、当社サーバーへ送信・保存されません。お気に入り(マイ文例集)や自己点検の記録も端末内のローカルストレージに保存されます。利用者の情報が事業所の外に出ない設計です。
書類ツールは端末内で処理されるため、入力内容が当社サーバーに残らない設計です。利用者名の差し込み欄も端末内でのみ扱われ、保存されません。個人情報の取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
訪問介護計画書は、一般に、居宅サービス計画(ケアプラン)に沿って、援助の目標と、その達成に向けた具体的なサービス内容・提供の方針などを記載します。利用者・家族の意向をふまえ、目標を分かりやすい言葉で示すと伝わりやすくなります。作成の主体(サービス提供責任者)や様式・記載事項の詳細、算定に関わる取り扱いは、運営基準や保険者(市区町村)の運用によりますので、最新の要件をご確認ください。
一般的な整理では、身体介護は利用者の身体に直接接触して行う介助(食事・入浴・排せつの介助や、自立を促す見守り的援助など)を指し、生活援助は身体介護以外で日常生活の援助を行うもの(掃除・洗濯・調理などで、単身の世帯や家族が家事を行うことが困難な場合)を指すとされています。個別のサービスがどちらの区分に当たるか、算定の可否は、国の通知(老計第10号など)や保険者の運用によりますので、判断に迷う場合は保険者・担当ケアマネジャーへご確認ください。